留学対象一覧
カンタベリー・クライストチャーチ大学Canterbury Christ Church University

-
ロンドンから電車で約90分、ドーバー海峡にも近い歴史ある小さな町にある学生数約13,500人を有するケント州最大規模の大学です。
ブライトン大学University of Brighton

ロンドンの南約85kmに位置し、14,000人の学生を抱え、複数学部を擁する総合大学です。
カンタベリー・クライストチャーチ大学
堀内 佑亮さん
初めて行ったヨーロッパがイギリスであった。初めての留学先がイギリスだった。すべてが初めてだった。イギリスに着いて最初1週間は右も左もわからず当然言葉も理解できず、学校にだけ通っていた。しかし、次第にイギリスに慣れてくると、友達もでき毎日がだんだんと面白くなる。
そう感じた頃に初めて勉強する準備が整い勉強に集中することができた。
学校の授業はもちろん全て英語で行われる。渡英前はそのことに多少不安はあったが、イギリスに着いてからはその不安も徐々に消える。その国に行ってしまえば全てが英語であり英語が普通と感じてしまう。私はイギリス人とアメリカ人と一軒の家を借りて一緒に住んでいた。彼らと一緒に暮らしていて一番よかったと思うことは、文化の違う国の友達と共同生活が送れたことだと思う。文化が違うと考えやその価値観がちがうので、その中で生活を送ったことは一生忘れられない経験になった。
この留学を通して学んだ中で一番良かった点は、実際に海外に住んでみて外国人になったことが私の世界観を大きく変えてくれたことだ。これは、これからの私の人生を影響し続けることだと思う。
![]()
ブライトン大学
松本 真季さん
イギリス研修旅行に参加して
高校で果たすことのできなかった英語圏の国での長期留学という夢を叶えることを目標に聖トマス大学を選びました。一先ずイギリス研修旅行に参加しました。
20日間ほどの滞在ですが、ブライトン大学に通ってネイティブの先生から英語をみっちり学び、ホームステイを通して様々な体験をしました。
文化の違いは大きく、私が言いたいことが分かってもらえないことも多かったです。でも、自分の今ある英語力とジェスチャーを使って精一杯伝えようとする気持ちさえあれば一歩ずつ前に進むことができ、伝わった時の喜びも大きかったです。私の英語はあまりうまくなかったですが、ホストファミリーから逃げずに一緒にいるとフレンドリーになっていき、いろいろ教えてくれて結果として英語力がのびました。
また、日本では時間に追われる毎日を過ごしていましたが、ブライトンではゆったりと時が流れていて、心も身体もリラックスできました。この経験を通して私は、人とのコミュニケーションや、英語、外国の文化をもっと知っていきたいと思いました。また、以前よりも長期留学をしたいと強く思うようになりました。後悔しないように、今出来るうちにしっかり勉強していこうと思っています。
![]()


